目次
概要
「自動での多言語対応」は、noteに日本語で投稿した記事を、自動でほかの言語に翻訳して世界中の読者に届けられる機能です。
まずは英語への翻訳からスタートし、今後ほかの言語にも広げていく予定です。
ご自身のコンテンツを多言語対応の対象にするかどうかは、クリエイター自身が設定できます。
多言語対応の詳細
- 日本語で書かれた記事が、自動でほかの言語に翻訳されます。現在は英語への翻訳に対応しています。
- 翻訳された記事のURLは、もとの日本語の記事のURLの末尾に「?hl=en」がついたものになります。
(例:元の記事のURLが「https://note.com/xxx/n/nxxxxxx」の場合は、翻訳された記事のURLは「https://note.com/xxx/n/nxxxxxx?hl=en」になります) - 翻訳された記事には [ Show original ] ボタンが表示されます。このボタンを押すと、もとの日本語の記事に切り替わります。
- noteのサイト上に表示されている記事にアクセスした場合は、多言語対応の対象記事であっても、もとの日本語の記事が表示されます。
- 翻訳されるのは「記事のタイトル」「本文」です。ハッシュタグは翻訳されません。
対象となる記事の条件
自動翻訳の対象となるのは、「記事の自動翻訳」がONになっている公開中の単体の無料記事のみです(2026年5月27日時点)。
ただし、対象となる記事の条件や範囲は、当社が定める基準にもとづき決定しているため、上記の条件を満たしていても、必ずしも対象となるとは限りません。あらかじめご了承ください。
なお、有料記事・メンバーシップに含まれる記事・マガジンに追加されている記事は現在対象外ですが、今後段階的に広げていく予定です。
多言語対応の設定・変更方法
設定の変更は可能です。
デフォルトで「記事の自動翻訳」の設定はONになっています。多言語対応の対象から外したい場合は、以下の手順でOFFにしてください。
WebブラウザとiOS/Androidアプリのどちらからでも変更できます(アプリは最新版にアップデートしてご利用ください)。
アカウント全体で設定を変えたい場合
- 右上のクリエイターアイコンから [設定] を選択する
- 「記事設定」の [記事の自動翻訳] を確認。初期設定はON(緑色)になっているので、多言語対応から外したい場合はOFF(灰色)に切り替える
アカウント設定をOFFにすると、そのアカウントで公開されているすべての記事の自動翻訳がOFFになり、以降新規公開する際のデフォルト設定もOFFになります。
記事ごとに設定を変えたい場合
アカウント全体は自動翻訳の対象としていて、特定の記事だけ対象外にしたい場合の設定方法です。
- 自動翻訳から外したい記事を開き、エディタ画面右上の [公開に進む] を選択する
- 記事の詳細設定で [記事の自動翻訳] をOFF(灰色)に切り替える
設定の優先順位
記事公開時の「詳細設定」での設定が、アカウント設定より優先されます。
例:アカウント設定の「記事の自動翻訳」がOFFでも、記事の詳細設定で 「記事の自動翻訳」がONの場合、その記事は自動翻訳されます。
自身の記事が多言語対応になっているか確認する方法
自分の記事が多言語対応の対象になっているかは、以下の方法で確認できます。
記事一覧で確認する方法
- プロフィールアイコンを選択する
- [ 自分の記事 ] を選択する
- 翻訳された記事は、記事タイトルの下に「翻訳:英」と表示されます
記事ページで確認する方法
翻訳された記事を自分で開くと、「この記事は、英語でも読めます」という表示と、翻訳版へ移動できる [ 英語版 ] リンクが表示されます。
※この案内は、自分の記事を自分で開いた場合のみ 表示されます。
注意事項
- 翻訳は順次行われます。記事の自動翻訳の設定をONにしても即時翻訳されるわけではなく、数時間から数日かかる場合があります。
- 自動翻訳の対象となるのは、「記事の自動翻訳」がONになっている公開中の単体の無料記事のみです。ただし、対象となる記事の条件や範囲は、当社が定める基準にもとづき決定しているため、上記の条件を満たしていても、必ずしも対象となるとは限りません。
- 現在の対応言語は英語です。今後ほかの言語にも順次対応していく予定です。
- プロフィールページは多言語対応の対象外です。
- 自動での多言語対応は生成AIを活用しているため、誤訳やニュアンスが完全に伝わらない場合があります。また、書き手の意図とは異なる受け取られ方をする可能性や、文化の違いから意図しない反応が起きる場合があります。
- 自動翻訳された記事は、Googleなどの検索結果にも表示されるようになります。
- 海外の読者がオリジナル(日本語)の記事にアクセスした場合、翻訳された記事に自動リダイレクトはされません。
- 複数の記事を一括で「記事の自動翻訳」をON/OFFにすることはできません。アカウント単位での設定か、記事単体での設定のみ可能です。
- 「記事の自動翻訳」をOFFにした場合、それ以前に自動翻訳で閲覧できていた記事のURL(?hl=en付き)にアクセスすると、「お探しのページが見つかりません。」と表示されます。
よくある質問
Q. 自分の記事が多言語対応の対象になっているか確認する方法はありますか?
A. はい、確認できます。 プロフィールアイコンから [自分の記事] を開くと、翻訳済みの記事のタイトル下に 「翻訳:英」 と表示されます。
また、自分が投稿した翻訳済みの記事を開くと、「この記事は、英語でも読めます」 という案内と [英語版] リンクが表示されます。
※この案内は、自分の記事を自分で開いた場合のみ 表示されます。
Q. 自動翻訳された記事の内容を修正することは可能ですか?
A. いいえ。自動翻訳された記事の内容を編集・修正することはできません。
Q. アカウント設定で「生成AIの学習に拒否意向を示す」をONにしている場合でも、「記事の自動翻訳」をONにすると、この拒否設定は無効になりますか?
A. いいえ。「生成AIの学習に拒否意向を示す」の設定は無効になりません。自動翻訳をONにしても、拒否意向の設定はそのまま適用されます。
Q. コミックビューア内の吹き出しに表示されているセリフも自動翻訳の対象になりますか?
A. いいえ。コミックビューア内の吹き出しに表示されているセリフは、自動翻訳の対象にはなりません。
Q. 英語圏の人は元の記事(オリジナルの記事)のリンクにアクセスすると、自動的に翻訳されて記事が表示されますか?それとも、翻訳された記事を閲覧するには、翻訳された記事のリンクにアクセスする必要がありますか?
A. 「自動での多言語化」は、英語圏の方が元の記事(オリジナルの記事)のURLにアクセスした場合、自動的に翻訳された記事が表示される機能ではありません。翻訳された記事を閲覧するには、翻訳版の記事のURLにアクセスする必要があります。
Q. 読みたい記事の英語版があるか確認する方法はありますか?
A. 該当記事の英語版(翻訳版)がある場合、記事URLの末尾に「?hl=en」をつけてアクセスすると、英語版が表示されます。表示されない場合は、その記事の英語版はありません。
Q. 英語以外の言語にも翻訳されますか?
A. 現時点では英語への翻訳のみですが、今後ほかの言語にも対応を広げていく予定です。
Q. 翻訳された記事からもとの日本語の記事に戻す方法はありますか?
A. 翻訳された記事に表示されている [ Show original ] ボタンを押すと、もとの日本語の記事に切り替わります。
Q.「記事の自動翻訳」をONにすると、すぐに自動翻訳されますか?
A. 翻訳は順次行われます。設定をONにしても即時翻訳されるわけではなく、数時間から数日かかる場合があります。
また、自動翻訳の対象となるのは、「記事の自動翻訳」がONになっている公開中の単体の無料記事のみです。
対象となる記事の条件や範囲は、当社が定める基準にもとづき決定しているため、上記の条件を満たしていても、必ずしも対象となるとは限りません。あらかじめご了承ください
Q. すべての記事の自動翻訳をまとめてOFFにできますか?
A. 「アカウント設定」内の「記事の自動翻訳」をOFFにすると、現在公開中のすべての無料記事について、「記事の自動翻訳」がOFFになります。
Q. 有料記事やマガジンの記事も翻訳されますか?
A. 2026年5月27日時点では、単体の無料記事のみが対象です。有料記事やメンバーシップ特典記事には、今後段階的に広げていく予定です。
Q. プロフィールページも翻訳されますか?
A. いいえ。プロフィールページは多言語対応の対象外です。
Q. 翻訳された記事に対する「スキ」やPVは、どのようにカウントされますか?
A. 翻訳された記事と元の記事は、別々の記事としては扱われません。そのため、翻訳された記事に対して読者から「スキ」やPVがあった場合でも、それらの数値は元の記事にまとめて加算されます。
つまり、翻訳記事への反応も、すべて元の記事の実績として反映されます。
Q. 多言語対応について意見や要望を伝えたい場合はどうすればよいですか?
A. noteの問い合わせフォームで「フィードバックする」を選択し、ご意見・ご要望をお寄せください。