コミックビューアを使うことで、マンガ作品をnoteの記事と同じようにインターネット上に公開できます。
公開した作品は、検索やSNSを通じて、まだあなたの作品を知らない新しい読者にも届きます。noteでは、作品の公開から読者との交流、そして収益化まで、すべてをひとつのサービス内で完結できます。
目次
機能の詳細
- PCやスマートフォンのWebブラウザで利用できます。iOS・Androidアプリでは、現在閲覧のみ可能です。
- 最大200ページ(画像)まで対応しています。
- ページの並べ替えや削除、挿入はドラッグ&ドロップで簡単にできます。
- 1枚あたりの画像容量は20MBまでです。
- 画像形式はJPGまたはPNGのみ対応しています。
- 推奨サイズは横幅1700px(前後)×縦幅2400pxです。
- 画像サイズは基本的に自由に設定でき、正方形などさまざまな形にも対応しています。ただし、縦横の比率が極端に偏った画像(縦長すぎる・横長すぎる画像)は、表示が崩れる場合がありますのでご注意ください。
- 記事単位で有料販売ができます。
- メンバーシップの特典記事として設定でき、サブスクリプションにも対応しています。
- 閲覧環境に合わせて表示が自動で最適化されます(PCでは見開き表示、スマホでは1ページ表示)。
- マンガ作品をスムーズに投稿・閲覧できます。
- コミックビューアを記事に埋め込んだあとも、編集画面からページ入れ替え・タイトルの編集が可能
- 編集画面でビューアを選択してプレビュー確認が可能です。
- コミックビューア内の画像はAI学習されません。
- 閲覧する端末の画面サイズによって、画面に表示されるページ数は異なります。 基本、PCでは2ページ、スマートフォンでは1ページが表示されます。 なお、スマートフォンでも横向きで閲覧した場合は、2ページ表示になることがあります。
- iOSおよびAndroidアプリ(バージョン10.7.0以降)では、コミックビューア内のスクリーンショット・画面録画・画面共有(ミラーリング)が自動で制限されます。
使い方
- noteの新規投稿画面を開く
- 「+」アイコンを選択
- エディタの一覧から[ コミック ]を選択
- コミックの作成画面でタイトルを入力
- 画像をクリックまたはドラッグ&ドロップで追加し、[ 作成 ]を選択
※この画面で画像の並べ替えもできます。 - 記事内にコミックビューアが埋め込まれます。
※『ガールズ×ヴァンパイア』(小説:みかみてれん、漫画:千種みのり)より
https://note.com/girls_vampire
スクショ防止機能について
iOSおよびAndroidアプリ(バージョン10.7.0以降)では、コミックビューアを閲覧中のスクリーンショット・画面録画・画面共有(ミラーリング)を制限する「スクショ防止機能」が自動で動作します。
この機能はすべてのコミックビューアに適用されており、クリエイター自身による設定や操作は不要です。
機能が動作した際の挙動
スクリーンショットや画面録画を行った場合、保存される画像や動画が「真っ白」または「真っ黒」になります。「真っ白」または「真っ黒」になるかは、端末の設定(ライトモード/ダークモード)に依存します。
また、「クリエイターの作品を守るため、コミックビューアのスクリーンショット・画面録画・画面共有はできません」とのメッセージが表示されます。
注意点
- スクショ防止機能はコミックビューアの画面のみ有効です。TOPページや通常の記事画面では動作しません。
- また、スクショ防止機能が動作するのはアプリのみです。PCやスマートフォンのWebブラウザで未対応です。
- noteでは、クリエイターの承諾があるものを除き、デジタルコンテンツの複製を禁止しております。そのため、作品の無断転載を見つけた場合は、報告機能からご報告をお願いします。
※報告機能については「特定クリエイターのブロック・報告(通報)機能について」をご確認ください
注意事項
- PCやスマートフォンのWebブラウザで利用できます。iOS・Androidアプリでは、現在閲覧のみ可能です。
- 画像はJPGまたはPNG形式のみ対応しています。
- 1枚あたりの画像容量は20MBまでです。
- 1つのコミックビューアに追加できる画像の枚数は最大200枚までです。
- 推奨サイズは横幅1700px(前後)×縦幅2400pxです。
- 縦横の比率が極端に偏った画像(縦長すぎる・横長すぎる画像)は、表示が崩れる場合があります。
よくある質問
Q. コミックビューアはどこで使えますか?
A. PCやスマートフォンのWebブラウザで利用できます。iOS・Androidアプリでは、現在閲覧のみ可能です。
Q. 1つのコミックビューアに最大何枚まで画像を追加できますか?
A. 最大200枚まで追加できます。
Q. 画像のサイズや形式に決まりはありますか?
A. JPGまたはPNG形式のみ対応しています。推奨サイズは横幅1700px(前後)×縦幅2400pxです。1枚あたりの容量は20MBまでです。
Q. 有料販売やサブスクリプションはできますか?
A. はい。記事単位で有料販売やメンバーシップの特典記事として設定できます。
Q. 投稿したマンガはどこで紹介されますか?
A. 投稿作品の一部はマンガカテゴリページで紹介される予定です。
Q. 最低何ページから投稿できますか?4コマ漫画や短編でも使えますか?
A. 最低1ページから投稿できます。4コマ漫画や短編漫画、絵本など、ページ数が少ない作品でもご利用いただけます。また、1ページ完結の作品を複数まとめて、1つの投稿として公開することも可能です。
Q. 左開き(左綴じ)の漫画にも対応していますか?
A. 現在は、右開き(右綴じ)のみ対応しています。左開きには対応していません。
Q. 縦読みには対応していますか?
A. 現在は、横読み(ページをめくる形式)のみ対応しています。縦読みには対応していません。縦読みマンガにしたい場合は、これまで通り1枚ずつ記事に画像を貼り付ける形式で投稿してください。
Q. すでに投稿済みの漫画記事を、コミックビューア形式に変更できますか?
A. すでに投稿した記事をコミックビューア形式に切り替える機能はありません。お手数ですが、記事の編集画面で「+(プラス)アイコン」をクリックし、「コミック」を選択してコミックの作成を行なった上で再投稿をお願いします。
Q. スクリーンショットの防止やコピーガード(DRM)機能はありますか?
A. iOSおよびAndroidアプリ(バージョン10.7.0以降)では、スクショ防止機能が自動で動作します。詳しくは「スクショ防止機能について」をご確認ください。なお、PCやスマートフォンのWebブラウザは未対応です。
Q. コミックビューア内の画像はAI学習されますか?
A. いいえ、コミックビューア内の画像はAI学習されません。
Q. 漫画以外の作品(エッセイ漫画・絵本・ZINEなど)にも使えますか?
A. はい、コミックビューアは漫画以外にも、画像で構成されたコンテンツであればご利用いただけます。コミックエッセイ、絵本、イラスト集、写真集、ZINEなど、ページをめくって読む形式の作品に幅広くお使いいただけます。
Q. 二次創作や成人向け表現など、コンテンツのガイドラインを教えてください。
A. コミックビューアで投稿する作品にも、noteの利用規約およびコミュニティガイドラインが適用されます。必ずご確認のうえご利用ください。
・二次創作:権利者がガイドラインで許可している範囲内の二次創作は投稿可能です。
・成人向け表現: ガイドラインに基づき、過度に性的な表現や暴力的な表現は掲載できません。詳しくはコミュニティガイドラインをご確認ください。
Q. シリーズもの(連載作品)の管理はどうなりますか?
A. 連載作品は「マガジン」機能を使ってシリーズとしてまとめることができます。ただし、コミックビューア内で「前の話」「次の話」へ直接移動する機能は、現在はありません。
Q. コミックビューアの利用に追加料金はかかりますか?
A. コミックビューアの利用に追加料金はかかりません。noteの通常機能として、どなたでもご利用いただけます。
Q. 法人アカウントでも利用できますか?
A. はい、法人アカウント(note proを含む)でもコミックビューアをご利用いただけます。
Q. カラー漫画にも対応していますか?
A. はい、カラー作品にも対応しています。モノクロ・カラーどちらの作品も、そのまま表示されます。
Q. コミックビューアを使ったnoteを有料販売する際、途中のページまでは無料で読めて、それ以降のページを有料にすることはできますか?
A. 1つのコミックビューア内で「途中のページまでは無料、以降のページは有料」といった設定はできません。
もし特定のページから有料にしたい場合は、以下の方法をご検討ください。
1. コミックビューアを2つに分けて埋め込む
2. 1つ目のコミックビューアには無料で読めるページのみを設定します。
3. 2つ目のコミックビューアには有料で読めるページを設定し、「有料エリア」以降に配置します。
このように分けることで、読者は最初の部分を無料で楽しみ、続きが気になる場合は有料で購入して読むことができます。
Q. AI(画像生成AIなど)を使って制作した漫画を投稿できますか?
A. はい、AIを使って制作した漫画も投稿できます。ただし、安心してご利用いただくために、以下の点にご注意ください。
1. 他の人の権利を侵害しないこと
AIで作成した場合でも、既存の作品やキャラクター、作風に非常によく似ている場合や、無断で利用した場合は、権利侵害となる可能性があります。AIを使った作品でも、投稿した方ご自身が責任を持つ必要があります。
2. 使用したAIツールの利用規約を守ること
AIツールごとに「商用利用ができるか」「著作権の扱い」などのルールが異なります。必ず事前に利用規約を確認してください。
3. AI利用の明記について
読者との信頼関係を築くため、またトラブルを防ぐためにも、AIを使って制作したことを作品内や説明文に記載することをおすすめします。
4. ご自身の創意工夫について
AIが生成したものをそのまま投稿するのではなく、編集や構成、ストーリー作りなど、ご自身のアイデアや工夫を加えることを推奨します。
5. noteのガイドラインを守ること
AIの利用に関わらず、権利侵害や不適切な表現など、noteの禁止事項にはご注意ください。詳しくはコミュニティガイドラインをご確認ください。