【お知らせ】
2025年12月1日をもって、Canvaとの連携機能は終了しました。今後「見出し画像」や「クリエイターページのヘッダー画像」など、note内でCanvaで作成した画像を使う場合は、Canvaのサイト上で直接画像を作成・保存し、noteにアップロードしてください。
詳しくは「Canva連携の終了とスケジュールについて」をご確認ください。
▼ 使い方動画はこちら
本文を書き終えたら(書いている途中でも)、本文と同じぐらい重要な「見出し画像」を作成しましょう。
見出し画像は、記事で最初に目を引く部分であり、本なら「装丁」といえます。より多くの人に読んでもらいたい記事なのであれば、見出し画像を入れるのがおすすめです。
いい画像を探すのが難しい……という方には、「みんなのフォトギャラリー」機能がおすすめです。他のクリエイターが登録した画像を見出し画像に使用することができます。ぜひ活用してみましょう。
また、簡単な見出し画像を用意するために、「PowerPoint」と「Keynote」形式でシンプルなテンプレートも用意しています。こちらからダウンロードして、jpgやpngに書き出してご利用ください。
見出し画像のポイント
▼ 記事の内容が伝わり読まれやすくなる「見出し画像」を設定してみませんか?
- 見出し画像をつけると読まれやすくなる
- 内容にあった画像を使う
- 「みんなのフォトギャラリー」や「Canva」を活用する
- 画像のサイズ比は2:1がおすすめ
- 大きなシルエット、構図、色面を意識する
- 見出し画像を設定しない場合
見出し画像をつけると読まれやすくなる
noteの投稿データを見る限り、「見出し画像がある記事は読まれやすい」という統計があります。見出し画像の有無で、ページビューやスキ数に数十パーセントの差がつくようです。特別な事情がない限り、すべての記事に見出し画像をつけることを推奨します。
内容にあった画像を使おう
見出し画像は、本文の内容とあったものを使いましょう。フランス料理の記事ならフランス料理の画像を、犬の記事なら犬の画像をつけるのが基本です。まったく無関係な画像でページビューを稼ぐやりかたはおすすめできません。本質的でないノウハウを多用すると、クリエイターとしての成長が阻害されてしまいます。
また、作品がシリーズや連載などの場合、見出し画像に統一感を出してみましょう。あるいは、同じものでもよいかもしれません。
「みんなのフォトギャラリー」や「Canva」を活用する
noteには、他のクリエイターが登録した画像を見出し画像に使用できる「みんなのフォトギャラリー」という機能があります。自分の記事に合った画像を探してみてください。
さらに、自分で理想の画像をつくりたい、タイトルの文字を載せたいという方向けに、グラフィックデザインプラットフォーム「Canva」と連携して、見出し画像をかんたんにつくれるボタンを用意しました!直感的にデザインできるため、すてきな見出し画像をかんたんにつくれるようになります。
画像のサイズ比は 2:1 がおすすめ
X (Twitter) やFacebookでのシェアを意識するなら、横縦比が2:1の画像をアップロードするのがオススメです。これはX (Twitter) の画像比が1.91:1、Facebookの画像比が2:1のためです(この比率は、最終的にはX (Twitter) などと統合したいと考えています)。
大きなシルエットや構図、色面を意識する
見出し画像は「タイムラインやページ一覧で目を留めてもらうためのもの」です。細かすぎる画像は、かえって目に止まりません。流し読みでも目に止まるような、大きな造形や色面のある画像がおすすめです。まずはX (Twitter) のタイムラインをスクロールして、どのような画像が目に留まりやすいかのリサーチからはじめるとよいでしょう。
見出し画像のポイントは、内容と関連のある範囲で、いかに魅力的で目に止まる画像をつけるかが大事です。あなたの作品を最も魅力的に見せる、そんな画像を探してみましょう。
見出し画像を設定しない場合
2025年11月4日以降に新しく投稿した記事や更新した記事で見出し画像を設定していない場合、記事本文に挿入されている1枚目の画像や動画(動画は埋め込みの場合のみ)が自動でサムネイルとして表示されます。詳しくは『「note内でのサムネイル自動表示」機能について』をご確認ください。