目次
応募資格・条件
参加の基本ルール(年齢・プロアマ・言語・共同制作・AI使用・著作権など)
Q. 参加の年齢制限はありますか?
A. ありません。
ただし作品が受賞し、メディア掲載や書籍化等を行う場合、18歳未満の方は保護者の同意をいただきます。
Q. 何作品でも応募できますか?
A. はい、応募する作品数に制限はありません。
ただし、1つの作品を複数の部門に応募することはできませんのでご注意ください。
Q. 1つの作品を複数の部門に応募することは可能ですか?
A. いいえ。1つの作品を複数の部門に応募することはできませんので、ご注意ください。
Q. プロの作家やクリエイターでも応募できますか?
A. はい、プロアマ問わず応募いただけます。
これまでの経歴や実績によって選考が有利・不利になることはありません。
Q. 日本語以外の外国語で応募可能ですか?
A. 文章作品については、日本語で書かれたコンテンツとして応募をお願いいたします。
Q. 複数人で共同制作した作品は応募できますか?
A. はい、共同制作の作品も応募可能です。応募の際は代表者を1名決めていただき、作品内やプロフィール等で共作者がいる旨を明記してください。
受賞した場合の権利や賞金の配分については、共作者間で事前に取り決めをお願いします。
Q. Kindleなどで自費出版した作品(紙・電子を問わず)も応募できますか?
A. 出版社を通さずに自費出版された作品で、応募者本人が著作権を保有している場合は、応募可能です。
Q. AIを使用した作品は応募できますか?
A. 制作過程の一部にAIを使用することは問題ございません。
ただし、AIから出力された作品をそのまま応募することはお控えください。
著作権法その他の法令を遵守し、他者の権利を侵害しないように注意してください。
特に生成AIの出力は、意図せず著作権に抵触してしまう可能性があるため、ご自身で十分にご確認ください。
Q. 応募作品の権利(著作権)はどうなりますか?
A. 応募作品の著作権は、クリエイターに帰属します。
応募方法・手順
noteやTALESでの具体的な応募操作(ハッシュタグ設定・連載作品の登録・プラットフォームの使い分けなど)
Q. 応募方法について教えてください。
A. noteとTALESのいずれの場合も、それぞれのサービス内で作品を作成し、公開設定画面で、下記の設定をしてご応募ください。
【noteで応募する場合】
応募する記事にハッシュタグ「#創作大賞2026」と、応募部門のハッシュタグ「#○○部門」の2つを設定して公開してください。連載作品の場合も、それぞれの記事にハッシュタグをつける必要があります。
【TALESで応募する場合】
作品情報ページの「コンテストに参加」で応募する部門を選びます。エピソード(※1)ごとに公開設定を行って、選考対象となるすべてのエピソードが公開されていることを確認しましょう。また、作品編集ページの「参加中のコンテスト」に「#○○部門」が表示されていることを確認してください。
なお、TALESでは「創作大賞のどの部門に参加するか」と「どのジャンルの小説か(※2)」はリンクしていません。ご自由に参加部門を選んでください。
※1 TALESでは、1つのテーマに沿って執筆された、ひとまとまりの物語やその集合体を「作品」、作品内の区切りを「章」、章のなかに収録されている個別の物語を「エピソード」と表しています。くわしくは、こちらをご覧ください。
※2 TALESでは、作品を投稿するときに、物語の内容やテーマに合ったジャンルを設定する必要があります。くわしくは、こちらをご覧ください。
創作大賞運営事務局宛のメールや郵送での応募は受け付けておりません。noteかTALESで応募してください。
応募方法・手順のくわしい解説はこちら
Q. 応募用のハッシュタグ以外に、内容を示すハッシュタグをつけてもよいですか?
A. はい、問題ありません。応募に必要な指定ハッシュタグ(「#創作大賞2026」と各部門タグ)が正しく設定されていれば、内容理解の助けとなる追加ハッシュタグ(例: #SF、#育児、#少年マンガ など)は自由につけていただけます。
Q. 連載やシリーズ作品はどのように応募すればよいですか?
A. 基本的には、応募するすべての記事に指定ハッシュタグをつけ、各記事のタイトルに作品名と話数(例:桃太郎 第1話)を含めてください。任意ではありますが、1話目に2話目以降の記事URLを貼り付ける、もしくは、全記事をマガジンに追加してください(次の話を読み進めやすくするため)。
詳しくは『「創作大賞2026」の応募方法・手順』をご確認ください。
Q. 連載作品の場合、第1話に記載するリンクは最終話まで必要ですか?
A. 必須ではありませんが、第1話に第2話から最終話(応募時点で公開されている最新話)までのリンクをまとめて掲載していただくことをおすすめしています。
リンクをまとめておくことで、各メディアの担当者が連載全体をスムーズに読むことができ、作品の魅力やストーリーの流れをより正確に伝えることができます。また、すべての記事を1つのマガジンにまとめておく方法も担当者含め、読者にとっても連載を読み進めやすくなりますので、ご検討ください。
Q. 有料記事でも応募できますか?選考はどの部分が対象になりますか?
A. 有料記事でも応募いただいて問題ありません。
ただし、選考対象となるのは無料で読める部分のみです。
Q. 4コマのコミックエッセイを毎日投稿しています。話数に制限はありますか?
A. 話数に制限はありません。応募するすべての記事に指定ハッシュタグをつけ、各記事のタイトルに作品名と話数(例:桃太郎 第1話)を含めてください。
Q. noteもしくはTALESで小説を応募する予定です。応募したあとに、同作品をnoteで連載風に載せることは可能でしょうか?
A. 応募はnoteかTALESのどちらかでお願いします。
同一作品をnote、TALESで別々に応募することはできません。しかし応募した作品の権利や扱いは各クリエイターのものです。
創作大賞へ応募したあと、続きや関連記事などをnoteで投稿することは問題ありません。
Q. noteとTALESでは、どちらが多くの人に読まれますか?また選考にPV数やスキ数は影響しますか?
A. PV数やスキ数などの読者からのリアクションは、選考の過程で参考にはしますが、それ自体が直接的な評価基準となるわけではありません。
よって、どちらかのプラットフォームを選ぶことで有利あるいは不利になることはありません。
TALESは物語に特化しているので、連載形式にしたい場合はTALESのほうがやりやすいかもしれません。
短編の場合や、世界観に合わせてnoteをお選びいただくのも大歓迎です。どちらが自分に合っているかでご検討ください。
Q. TALESに作品をアップしたあと、自分のnoteにTALESのURLを貼り付けてアピールしてよいでしょうか?
A. Xなどでシェアするのと同じと考えて大丈夫です。
noteをSNSのような位置づけで利用し、TALESで書いた作品をシェアすること自体はOKです。
部門の選び方
部門の違い・選択のポイント・部門特有のルール
Q. 自分の作品をどの部門で応募したらよいかわかりません。
A. まずは、各部門の応募要項や参加メディアからのコメントをご確認ください。その上で、作品の最も魅力的な要素が合致する部門、または希望するメディアが参加する部門を選んでください。
それでも判断が難しい場合や、特定の部門に当てはまらない場合は「#オールカテゴリ部門」での応募をご検討ください。
なお、個別の作品について「どの部門が最適か」を事務局が判断・ご案内することは行っておりません。応募要項と各メディアのコメントをご参照のうえ、ご自身でご判断ください。
Q. 複数ジャンルをまたがるような作品は、どの部門に応募するべきですか?
A. 作品の最も魅力的な要素やアピールしたい点が合致する部門、または、希望するメディアが選考に参加する部門をお選びいただくのがおすすめです。
なお、1つの作品は1つの部門にしか応募できません。
Q. 同じシリーズの作品を、それぞれ別の部門に応募してもよいですか?
A. 各話が独立した作品として完結しており、それぞれの内容が異なる部門のテーマに合致する場合は可能です。
ただし、応募の際はメインタイトルを変えるなど、明確に別作品として応募してください。
一連のシリーズ作品として応募する場合は、最も適した1つの部門をお選びください。
Q. エンタメ原作部門とマンガ部門の違いは何ですか?
A. エンタメ原作部門は、漫画や映像などの原作となる「文章作品」(小説、脚本形式など)を募集します。
マンガ部門は、絵とセリフで構成された「漫画作品」を募集します。
文章のみの作品はマンガ部門には応募できませんので、お気をつけください。
Q.「ホラー×現代ファンタジー」や「ホラー×現代ドラマ」など、複数のカテゴリが掛け合わさる場合は、どの部門に応募すればいいでしょうか?
A. 1つの作品を2つの部門にはエントリーできないので、応募する部門を1つ選んでいただくことになります。
だれに読んでほしいのか、また、自分の作品の魅力やおもしろいポイントがどこにあるのかを考えて、最適だと思う部門に応募してください。
たとえば恋愛の部分が強みなら、恋愛部門がよいかもしれません。
また、部門によって選考に参加するメディアが異なります。「このレーベルから出版したい」という希望があれば、そのレーベルを持つメディアが参加する部門に応募してみるのも、ひとつの方法です。
参加メディアが求める作品像のコメントもぜひ参考にしてみてください。
参加メディアのコメントはこちら
Q. 詩集や絵本などは参加可能でしょうか?
A. ジャンルや形式を問わない「オールカテゴリ部門」にエントリー可能です。
作品のルール(文字数・あらすじなど)
文字数・あらすじ・画像・構成に関するルール
Q. 未完成の作品でも応募できますか?
A. はい、応募期間中に完結していない作品でも応募可能です。
ただし、選考は応募締め切り時点の内容で行われます。応募期間は3ヶ月あるので、ぜひ完結するまで執筆してみてください。
未完成の場合でも、応募要項を満たしており、構成や将来性が評価されれば選考を通過する可能性はあります。
Q. 小説部門やエンタメ原作部門、エッセイ部門などの文章作品の応募作に、イラストや画像を入れてもよいですか?
A. はい、入れていただくこと自体は問題ありません。
ただし、これらの部門は文章作品を評価するため、イラストや画像の内容は選考の評価対象にはなりません。
また、画像は文字数にカウントしません。
Q. 画像は文字数にカウントされますか?
A. されません。
Q.「あらすじ」は文字数に含まれますか?
A. いいえ、「あらすじ」は規定の文字数には含みません。
小説、エンタメ原作部門いずれも、あらすじを除いた本文の文字数が、各部門の応募規定に収まるようにしてください。
Q. エッセイ作品を投稿する際、過去の記事へのリンクを貼ってもよいですか?
A. はい、リンクを貼ること自体は問題ありません。
ただし、エッセイ部門は原則として「1記事=1作品」として評価します。リンク先の記事を読まないと内容が理解できない構成の場合、その作品単体での評価が難しくなる可能性があります。
できるだけ応募作品内で完結するよう構成することをおすすめします。
Q. 長編小説を投稿するとき、1記事の文字数に制限はありますか?
A. 応募要項を満たしていれば、1記事(1話)単位の文字数に制限はありません。
応募要項の文字数である2万字以上でエントリーされた作品が選考対象になります。
1記事(1話)にすべて詰め込んで投稿しても問題ありませんが、読者や各メディアの担当者が読むことを想定して、話のシーンが変わるところで記事を分けるほうが読みやすくておすすめです。
作品を分割する箇所は、読むひとにどのような心理や感情になってほしいか、作者の演出意図が表れるところでもあります。
ぜひ工夫してみてください。
Q. エンタメ原作部門への応募は、1話完結の体裁でしょうか?あるいは、文字数内に何話分かをつくって応募するのでしょうか?
A. 作品の総文字数が応募規定を満たしていれば、そのなかで話数をいくつにするかは問いません。
ただ、連載や映像化を見越して、何話かに分けて投稿することをおすすめします。
ドラマとアニメでは、適している話数や分量が違います。
あなたが見せたいエンタメのかたちを想像してエントリーしてみてください。
好きな作品を鑑賞するとき、脚本にしたら1話はどのくらいの文字数になるのかなどと想像してみてください。
原作づくりの訓練になるのでおすすめです。
Q. 規定の文字数(2万〜14万文字)より多い20万文字の作品の場合、キリよく分割して応募してもいいでしょうか?
A. はい。分割した作品がそれぞれ独立した作品として成立していれば問題ありません
ただし、選考対象範囲は本文の先頭から14万字分までなので、その時点まででおもしろさが伝わる作品になるようブラッシュアップすることをおすすめします。
Q. あらすじは、物語の結末(ネタバレ)まで記載するべきでしょうか?
A. あらすじに、物語の結末まで書く/伏せる、の規定はありません。
あらすじを結末まで書いたことで読者が「これを読んでみたい」となるか、結末まで書かないことで「これを読んでみたい」となるか。
このような観点で、あらすじの方針を決めていただければと思います。
あらすじが必要な部門
#ミステリー小説部門、#ホラー小説部門、#恋愛小説部門、#お仕事小説部門、#ファンタジー小説部門、#エンタメ原作部門
【noteで応募する場合】
第1話の記事の冒頭には、300文字程度のあらすじを記載してください。
【TALESで応募する場合】
「作品紹介」に、あらすじや登場人物、世界観の設定などを記載してください。
Q. 短編集を作成する場合、作品紹介には、なにをどこまで書けばいいでしょうか。
A. 短編集の場合、短編1つを1作品と扱います。
その作品ごとにあらすじを書きましょう。
また、作品紹介に登場人物や世界観などは必須ではありません。
しかし登場人物や世界観がその作品にとって重要で、その説明があったら読みたくなる場合は、ぜひ書いてみてください。
過去の作品・他のコンテストについて
再応募・他社コンテストとの併願・過去に発表した作品に関するルール
Q. 他の投稿サイトやSNSに掲載している作品や他社コンテストに応募中の作品を応募しても問題ないでしょうか。
A. はい、応募いただいて問題ありません。
ただし、過去に商業誌や商業サイト、書籍として発表済の作品は、選考対象外となります。
また、同時エントリー中の他社コンテストが複数コンテストへの応募を認めていない場合もありますので、そちらの規約もご確認ください。
Q. これまでの創作大賞で応募して受賞に至らなかった作品は応募できますか?
A. はい、応募できます。
過去に他のコンテストで受賞した作品であっても、商業化されていない場合は応募可能です。
創作大賞の応募規定に合わせて、投稿ください。
Q. 昨年応募した作品を、修正・加筆して今年再度応募することは可能ですか?新しい記事として投稿すべきですか?
A. はい、可能です。
昨年の記事を更新して応募することも、新しい記事として投稿することも、規約上は問題ありません。
ただし、読者や各メディアの担当者に「新たな作品」として読んでもらうためには、新しい記事として投稿することをおすすめします。
Q. 他社コンテストにエントリー中の作品も応募できますか?
A. 可能です。
応募後、他のコンテスト等での受賞の承諾や商業化の契約を検討される場合は、契約予定の社名・内容(書籍化、コミカライズ等)を明記の上、運営事務局(creativeaward@note.jp)までご連絡ください。事前連絡なく他コンテストでの受賞が判明した場合は、選考対象外となることがあります。
また、同時エントリー中の他社コンテスト側が複数コンテストへの応募を認めていない場合もありますので、該当コンテストの規約をご確認ください。
Q. 商業化サイトでスタートしたけれど途中で打ちきりになった作品の続きを、noteで連載している場合でも、応募は可能ですか?
A. ご本人が権利をお持ちの作品であれば問題ありません。
創作大賞はメディア化を前提としたコンテストです。ご自身に著作権がある作品をご応募ください。
【注意】
すでに作品の一部が商業化されている場合、出版社との契約内容をご確認ください。
応募後の確認・変更
応募状況の確認方法・作品の修正・部門変更・応募取り消しについて
Q. 応募できているか確認するにはどうすればいいですか?
A. noteの場合
応募期間中に、応募した記事の下部に「#創作大賞2026」と「各部門で指定されたハッシュタグ」の2つが設定されていることを確認してください。
例)エッセイ部門で応募する場合 → 「#創作大賞2026」+「#エッセイ部門」
TALESの場合
エピソードごとに、それぞれ公開設定が必要です。
エントリーするエピソードがすべて公開できているかを確認してください。
また、作品編集ページの「参加中のコンテスト」に、「#創作大賞2026 ○○部門」が表示されていることを確認してください。
Q. ハッシュタグをつけて応募したがコンテストページの「新着」に表示されません。
A. noteの場合は、コンテストページのシステム反映に時間がかかる場合があります。
なお、TALESの場合は、コンテストページの参加した「#創作大賞2026 ○○部門」にアクセスすれば表示されます。
Q. 応募後に作品の修正・加筆を行ってもよいですか?
A. はい、応募期間内(2026年7月8日 23:59まで)であれば、誤字脱字の修正や内容の改善など、自由に修正・加筆していただけます。
Q. 応募後に、応募する部門を変更することは可能ですか?
A. はい、応募期間内であれば可能です。
noteの場合
元の部門ハッシュタグを削除し、新たに応募したい部門のハッシュタグを設定してください。
ただし、必ず1つの部門のみに絞ってください。
TALESの場合
作品編集ページの「作品情報を編集」を押し、「コンテストに参加」で参加している元の部門のチェックを外し、新たに応募したい部門にチェックを入れて保存してください。
Q. 応募を取り消したい場合はどうすればよいですか?
A. noteの場合
応募期間内であれば、記事から「#創作大賞2026」と各部門の指定ハッシュタグを両方削除することで、応募を取り消すことができます。
応募締切後の取り消しはできません。
TALESの場合
作品編集ページの「作品情報を編集」を押し、「コンテストに参加」で参加している部門のチェックを外し、保存することで応募を取り消すことができます。
応募締切後の取り消しはできません。
Q. 応募している部門を変えた場合、なんらかの評価がリセットされることはありますか?
A. 選考は、応募締切時点(2026年7月8日 23:59)の内容をもとに行います。
締切までに応募部門を変更したり、作品をブラッシュアップしたりすることで、選考で不利にはならないので、ご安心ください。
Q. 初日に応募したため、作品がどんどん下に埋もれていくのではという不安があります。
A. 応募のタイミングによって不利にはならないので、ご安心ください。
選考フローの詳細は公開していませんが、応募締切時点(2026年7月8日 23:59)の情報で選考します。
PV数やスキ数などの読者からのリアクションは、選考の過程で参考にはしますが、それ自体が直接的な評価基準となるわけではありません。
また、創作大賞では、一度公開した記事でも、応募期間中であれば更新も可能です。
よって、早めに作品を公開して読者のリアクションをみてブラッシュアップしたり、締切ギリギリまで粘ってから公開したりできます。
ぜひ、納得いくやり方でご参加ください。
Q. 応募後に記事を削除した場合は、選考の対象となりますか?
A. いいえ、記事が非公開または削除されている場合は、選考の対象外となります。
選考について
選考の流れ・選考基準・締め切り後のルールについて
Q. 応募期間を過ぎた後に作品を修正した場合、選考対象外になりますか?
A. 選考は応募締切時点(2026年7月8日 23:59)に公開されていた内容で行います。
締切後に修正された内容は選考には反映されません。
万が一、受賞後に選考時と内容が著しく異なる場合、受賞が取り消しとなる可能性もありますのでご注意ください。
Q. 応募締め切り後、記事についていた「#創作大賞2026」のバナーが消えましたが、選考対象になっていますか?
A. はい、noteの場合は、応募締切後はシステム仕様により応募バナーが表示されなくなります。
正常に応募が完了していた作品は、バナーが消えても選考対象となりますのでご安心ください。
なお、TALESでは、応募締め切り後の選考期間中も「参加中のコンテスト」の箇所に、「#創作大賞2026 ○○部門」が表示されています。
Q. 選考基準、選考結果について教えてもらうことはできますか?
A. 申し訳ございませんが、選考基準や選考結果の詳細について個別にお伝えすることはできません。あらかじめご了承ください。
Q. 応募作品が選考対象外になるのはどのような場合ですか?
A. 以下のような場合、選考対象外となることがあります。
・応募に必要なハッシュタグが正しく設定されていない場合
・1つの作品を複数の部門に応募している場合
・過去に商業誌や商業サイト、書籍として発表済の作品の場合
・応募締切時点で記事が非公開・削除されている場合
・noteまたはTALESの利用規約に違反している場合
・生成AIの出力をそのまま作品として応募している場合
・各部門の応募要項を満たしていない場合
詳しくは各部門の応募要項をご確認ください。
結果発表・受賞について
結果発表の時期・受賞連絡の方法・お問い合わせ先
Q. 結果発表はいつ、どのように行われますか?
A. 中間結果発表は9月上旬を、最終結果発表は11月上旬(結果発表・授賞式)を予定しています。
日時が確定した場合は、特設サイトや公式SNS(@note_PR)にてお知らせします。
Q. 受賞の連絡はどのように行われますか?
A. 受賞候補者の方へは、noteにご登録のメールアドレス宛に、創作大賞運営事務局(creativeaward@note.jp)よりご連絡いたします。
メールが受信できるよう、設定をご確認ください。
Q. 中間発表の記事に自分の作品名がありましたが、メールが届いていません。
A. 発表記事内に作品名、クリエイター名の記載があれば、選考通過となります。
メールが迷惑フォルダに入っていないか、noteにご登録のメールアドレスが正しいかご確認ください。
万が一、数日経っても連絡がない場合は、創作大賞運営事務局までお問い合わせください。
Q. 応募期間中や選考期間中に、応募作品について出版社などから商業化の打診があった場合はどうすればよいですか?
A. 応募後、他のコンテスト等での受賞の承諾や商業化の契約を検討される場合は、契約予定の社名・内容(書籍化、コミカライズ等)を明記の上、運営事務局(creativeaward@note.jp)までご連絡ください。事前連絡なく他コンテストでの受賞が判明した場合は、選考対象外となることがあります。
Q. 上記以外で質問がある場合はどうすればよいですか?
A. まずは特設サイトの応募要項、このよくある質問ページをご確認ください。
それでも解決しない場合は、ヘルプページの「リクエストを送信」からお問い合わせください。