※本機能はnote proの機能です
「note API」は、外部のサービスとnoteを連携させ、noteの記事を作成・管理するための、noteが提供する仕組みです。
note proでは、note APIに対応したサービス(以下、対応サービス)で作成した記事を、noteの下書きとして保存できます。記事をnoteに貼り付けなおしたり、体裁を整えなおしたりする手間を減らせます。
※自社のサービスをnoteと連携させたい事業者の方 は、「自社のサービスをnoteと連携させたい事業者の方へ」の項目をご覧ください
目次
・対応サービス
・対応サービスと連携する方法
・ご利用上の注意
・よくあるご質問
・自社のサービスをnoteと連携させたい事業者の方へ
※note APIで連携できるのは、このページでご案内している対応サービスのみです。貴社でお使いのほかのツールやサービスを、note APIでnoteと連携させることはできません。
■ 対応サービス
2026年10月時点で、note APIに対応しているサービスは以下のとおりです。
▼StoryHubスタジオ(StoryHub株式会社)
文字起こしから記事の編集までをおこなえるAI編集アシスタントです。StoryHubスタジオで仕上げた記事を、noteの下書きとして保存できます。
【StoryHubスタジオからnoteに送信できる内容】
・記事タイトル
・本文、見出し、箇条書き、リンク
・本文中の画像
見出し画像の設定、有料記事の設定、XやYouTubeの埋め込み、記事の公開には対応していません。下書き保存後に、noteの編集画面から設定・公開してください。
サービスの詳細やご利用料金は、StoryHubスタジオのサービスサイトをご確認ください。
対応サービスは、今後順次追加していきます。対応サービスが増えると、記事の公開・更新、マガジンへの追加、アクセス状況などのデータの取得など、利用できる機能も広がる予定です。
■ 対応サービスと連携する方法
ここではStoryHubスタジオを例に、連携の流れを説明します。
noteにログインする
連携したいnoteアカウントで、noteにログインしてください。複数のアカウントをお持ちの場合は、ログイン中のアカウントをご確認ください。
- StoryHubスタジオのチーム設定画面で、noteとの連携を始める
- noteの画面で、連携を許可する
noteの画面に切り替わり、連携の許可を求められます。表示されているアカウントが正しいことを確認して、「同意して連携」を選択してください。
連携が完了すると、StoryHubスタジオの編集画面で「noteに下書きを送る」を選べるようになります。選ぶと、記事がnoteの下書きとして保存されます。
▼ APIキーの管理について
連携は、noteの認可画面で許可する方式です。貴社でAPIキーを発行・管理する必要はありません。
▼ 連携を解除する場合
連携の解除は、対応サービスの画面からおこないます。noteの画面では、連携中のサービスの確認や解除はできません。
■ ご利用上の注意
・連携に追加料金はかかりません。ただし、note proと対応サービスそれぞれの利用料金が必要です
・対応サービスの操作方法については、各サービスの提供元にお問い合わせください
・一定期間ご利用がない場合、連携が切れることがあります。その場合は、対応サービスの画面からあらためて連携してください
■ よくあるご質問
Q.料金はかかりますか?
A.連携に追加料金はかかりません。note proと、対応サービスそれぞれの利用料金が必要です。
Q.noteへの申し込みは必要ですか?
A.不要です。note proをご契約中であれば、対応サービスの画面から連携するだけでご利用いただけます。
Q.note proを契約していないアカウントでも使えますか?
A.現在は、note proをご契約中の企業のみご利用いただけます。
Q.StoryHubスタジオから送った記事は、そのまま公開されますか?
A.公開はされません。noteの下書きとして保存されます。内容をご確認のうえ、noteの画面から公開してください。
■ 自社のサービスをnoteと連携させたい事業者の方へ
自社のサービスにnote APIを組み込み、noteと連携させたい事業者の方には、note proの「ソリューションパートナー」としてご契約いただいたうえで、note APIを提供しています。ソリューションパートナーの詳細とお問い合わせは、以下のページをご覧ください。
https://biz.note.com/n/nab192eacf379